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住まいと生きている景観
あなたの住まいは、意志によって形作られます。クリスタルの壁。段差のある大理石の床。望めば、海を望む眺望も。シーンでは、ほぼすべての建造物にクリアクォーツが組み込まれています。
住まいは自らを清浄に保ちます。
「クリアクォーツは、スピリットと音の最高の伝達媒体です。クリスタルを、全ての生命に奉仕するために創られた神聖な友であると考えてください。」― LAKA
クリスタルの山々
クリスタルの山々は、選択により色が変わります。ピンク、グリーン、ラベンダーが、イエロー、オレンジ、ブルーと溶け合います。また、ある地域全体を満たすような音楽や音色を奏でるプログラムをすることも可能です。
「まもなく、あなた方はシーンの美しさと、そこに提供されるすべてを楽しむでしょう! クリスタル・マウンテンは、新地球に生きるあらゆる人にとって、自然の一部となります!」― LAKA
自然と気候
花々はここのどんなものよりも大きく育ち、その色彩は、3次元の目では見たことのないほど深みを帯びています。
気候は穏やかに保たれ、激しい嵐はありません。
すでにこの場所に存在し活動している自然の精霊やエレメンタルは、周波数が上がるにつれ次第にはっきりと見えるようになり、シーンでは日常生活の一部となるでしょう。
隣人としての妖精
妖精たちはあらゆる家族と共存し、神聖な存在でありながら、同時に身近な隣人です。彼らは始まりから私たちと共にあり、今も私たちと共に歩いています。シーンでは、彼らの魔法はついに、何ものにも縛られることなく、表現されるでしょう。
スペースが不足することはありません
シーンでは、地球そのものが拡大したかのように見えます。自分自身の土地を求める人には無限の空間があり、私たちが今立っているこの惑星と比べれば、シーンは無限に感じられます。Akatuはこのことを、明確に答えています。物理法則や大きさに関する私たちのあらゆる前提は、この現実の他のあらゆるルールと同様に、根底から覆されようとしています。
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クリスタルアーチ
シーンの至る所に、すでに巨大なクリスタル・アーチがそびえ立っています。
「クリスタル・アーチは、その瞬間に記憶に留めておくような、最も美しい光景の一つです。まばゆい光と動き続ける様々な色は、遠くからでもはっきりと見て取れます。これらのクリスタル・アーチはスピリットとともに生きており、プログラムされると、奉仕の役割を果たします。」― AKATU
その下の座面は体にフィットする形状で、リラックスする周波数を伝えてくれます。それらは単なる記念碑ではなく、人々に奉仕する生きた構造体です。
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家族としての動物たち
シーンの動物たちは真の平和の中で暮らし、誰に対しても穏やかで遊び心があります。
大きなライオンも子どもたちに寄り添うようになるでしょう。トラやヒョウは、普通の仲間になります。シフトの瞬間、地球上のあらゆる動物が「光」への同じアップグレードを受けます。恐怖心から攻撃するよう条件づけられていた大型動物たちは、穏やかに動き、落ち着きを保つようになります。多くの動物が、この世や起源でかつて知っていた魂を認識し、近くに来て、撫でられることだけを望むようになるでしょう。
二度と、動物が狩られたり食べられたりすることはありません。
「動物たちは平和でいて、互いに恐れることなくすべての人々の間を歩くようになるでしょう。新たなコミュニケーションと理解があり、人間が生き物を食べたり殺したりしたいと思うことは二度となくなるのです。」― NEIOH
イザヤは、自分が何を描写しているのかを知らずに、この世界を正確に言い表しました:ライオンが子羊と共に住まい、幼子が彼らを導くという光景です。それこそがシーンなのです。それは比喩ではありません。
ペット
シフトの瞬間に生きていたあらゆるペットは、あなたと共にそこに存在することになります。彼らは、自らのクリスタルハートにより光を循環させる、アップグレードされた肉体でいる、その同じ動物です。その日の前に亡くなったペットたちもまた戻ってきて、彼らを愛していた家族と即座に再会することでしょう。
「二元性を経験したペットやあらゆる動物たちは、健やかに繁栄し、愛だけを知るようになるでしょう!誰もが、それぞれの白昼夢の中で自分と関わりを持った愛するペットや大切な人たちと、再びつながることになるのです!」― AKATU
ドラゴン、ユニコーン、そして翼のある馬
色鮮やかなドラゴンやユニコーン、翼のある馬が、日常の光景となるでしょう。
地球に伝わるドラゴンの伝承の多くは、実は「恐れ」が伝説という衣をまとったものです。妖精たちが遠い昔に、彼らを愛すべきペットとして生み出しました。当初は妖精たちが彼らの背中に乗れるほどの小さな姿をしていました。最初のドラゴンたちは、タイゲタの水晶の山々の上の銀色の小さなポッド(サヤ)の中で誕生し、魔法の周波数のもとで翼が生えるまで、妖精たちに育てられました。妖精たちは愛情を込めて、その一部を巨大な姿へと成長させました。大きなものは、小さな家ほどの大きさがあります。
彼らは種子や木の実を食べて生きており、火を吐くことはありません。火のように見えるものは、彼らが放つ温かみのあるピンクやオレンジ色の周波数であり、それは穏やかにさせます。彼らの喜びは、柔らかなキーキー声やハミングとして表現され、妖精たちは彼らの言葉を理解します。彼らは自らの意志で姿を消したり、現れたりすることができます。
多くのドラゴンの魂はすでにここに存在し、普通の犬や猫、馬、虎といった姿で、私たちと共に生きています。動物の姿をしたあらゆるスターシードは、到着の仕方を選んでいます。幼い子どもたちは、記憶が薄れてしまう前の時期であれば、妖精や天使、そして起源の家族と同じように、彼らの姿を見ることができます。
シーンでは、水晶の山々が再び彼らの繁殖の場となるでしょう。光の小さなポッドが赤ん坊のドラゴンたちを、妖精の世話で育てます。銀色の翼を持ち、テレパシーで意思疎通ができる彼らは、どんな子どもでも恐れを抱くことなく近づけるほど、穏やかで優しい存在です。
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食とクリスタル・キッチン
シーンにおいても、引き続き飲食は行われ、食は究極の域にまで高められます。
食事の内容は、野菜、果物、ナッツ、種子、ハーブ、そして新鮮な水のみへと完全に移行します。これは、光に基づく新たな生理機能を支えるものです。庭園は共有され、緑豊かで、そこには驚くほど多種多様な植物が育まれるでしょう。
食事は芸術の域へと昇華します。望むものの名前を言えば、クリスタル・キッチンが、まさに好み通りにそれを用意してくれるのです。そこには、いかなる労力も必要とされません。
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豊かさ、交易、そして貨幣の終焉
シーンには、銀行業務も管理システムも存在しません。新たな技術と新しい能力が、あらゆる欲求や必要なものを供給してくれるからです。
短期的な通貨が移行を橋渡ししますが、やがて、通貨が不要な世界に急速に向かいます。物々交換や交易が当たり前のこととなります。人々は自由に私有財産を持つことができ、さらなる富を求めて働きたいと望むなら、そうすることも可能です。
魂は、与えることや奉仕すること自体をほうびとして理解します。恐れによって歪められることがないため、そうしたことが自然に発揮されるようになるでしょう。
シーンの至る所に、芸術品や織物、美しく調理された料理を扱う小さな店が並ぶことになります。必要に迫られてではなく、創造し、分かち合うことに真の喜びがあるからこそ存在します。交易は取引というよりも、名誉となるものです。何一つ不足するものがないため、分かち合うことがごく自然なあり方となるのです。
多くの人々は、この世界では時間を割く余裕のなかった趣味や才能、関心事に打ち込んで過ごすことになるでしょう。
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個人の宇宙船
「星々の海の下で、あなたはその壮麗な自らの乗り物に乗って旅をする喜びを、再び見出すことでしょう!」―AKATU
あなた自身の乗り物は、形、大きさ、色もすべてあなたが選んだものになります。そしてその一つひとつが、まるで完全な家のような快適さをその内に秘めているのです。創造力に限りがない以上、いくつ所有できるかにも制限はありません。

その大きさは小型車ぐらいから始まって小型船まで様々です。形はあなたの自由です:楕円形、三角形、八角形、六角形、円盤形など。形や色も、好きな時に何度でも変更可能です。
それぞれが意識とテレパシーによってプログラムされるため、エネルギーと意図が全体のインターフェースの役割を果たします。
地上のレベルで飛びたいと決めると、クラフトはそれを察知し、まるで自分の体の一部であるかのように、地球上のいかなる乗り物も到達できない速度で空へと舞い上がります。衝突事故が起きることはありません。センサーと大型スクリーンによって、あらゆる方向の動きや景色を把握できます。
座席は体にフィットする形状で、飛行中に全身マッサージが利用できます。音楽は意図するだけで流すことができます。柔らかな単旋律や壮大なアンサンブルなど。長旅の際も、クリスタル・キッチンが自宅と同様に機能します:意図するだけで本格的な食事や軽食が準備でき、純水に好みの風味を加えられます。
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